こんにちは!株式会社ハシモトです。
愛知県名古屋市港区に拠点を持ち、東海3県を中心に全国各地で橋梁塗装を手掛けております。
本記事では、橋梁塗装の作業時における重要な注意点、外部環境の影響、安全管理の大切さについて詳しく解説していきます。
品質を守るための塗装前のチェックポイント

塗装工事では、工程の途中途中で品質が左右されますが、その中でも特に重視すべきは塗装前の下地処理です。
正しい下地処理を行わなければ、塗料の密着性が損なわれ、綺麗な仕上がりはおろか、長期にわたる耐久性も期待できません。
チェックすべきポイントは、サビ落とし・ケレン作業の徹底、均一な塗料の吹き付け準備、ゴミやホコリ等の汚染物質の除去等があります。
また、循環式ハイブリッドブラストシステム工法を用いることで、作業中に発生する産業廃棄物の排出量を減らし、地球環境に優しい塗装が展開可能です。
天候との戦い!外部環境が塗装に及ぼす影響
橋梁塗装は屋外で行われるため、天候は塗装作業に多大な影響を及ぼします。
塗装には最適な温度・湿度があり、これらが条件を満たしていないと塗料の乾燥・硬化に悪影響をもたらす可能性があります。
例えば、雨天下では作業が中断されるリスクがあり、強い日射しで塗料が早く乾きすぎると均一な塗膜を形成できないことも。
そこで、天気予報と緊密に連携を取り、適切なタイミングでの作業実施が求められるわけです。
塗装工事を成功に導くための安全管理
塗装工事においては、高所での作業が避けられません。
そのため、しっかりとした安全対策を講じなくてはなりません。
足場のしっかりとした設置、命綱の着用、安全ヘルメットや保護メガネなどの保護具をはじめ、作業員一人一人が安全意識を持って行動することが非常に重要です。
また、塗装工事は危険物質を取り扱う作業もありますので、適切なハンドリングと化学物質の知識も不可欠です。
橋梁塗装スタッフ大募集!

現在、株式会社ハシモトでは塗装工の新たな仲間を募集しています。
経験の有無は問いません。
循環式ハイブリッドブラストシステム工法を学び、地球環境に優しい塗装技術を身につけたい方、手に職をつけて長く活躍したい方を歓迎します。
30代の若いスタッフが多いフレッシュな職場で、一緒に成長しませんか?
橋梁塗装の仕事に興味をお持ちの方は、ぜひ求人応募フォームからご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。







