建設業界は「休みが少ない」「長時間労働」というイメージを持たれることが多いですが、その常識を打ち破る企業が増えています。特に橋梁塗装職人として働きながら、年間120日以上の休日を確保し、資格取得でキャリアアップを目指すことは、もはや夢ではなく現実です。愛知県名古屋市港区に拠点を置く株式会社ハシモトでは、「安心して長く使える橋梁」を実現するための塗装工事と同じくらい、社員の「心身の健康」を大切にしています。

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 愛知県名古屋市港区を拠点とする株式会社ハシモトは、橋梁の塗装工事を通じて社会インフラの長寿命化に貢献する建設企業です。循環式ハイブリッドブラストシステム工法という最新技術を導入し、東海3県を中心に全国で高品質な橋梁塗装を手掛けています。同社が大切にしているのは、「安心して長く使える橋」と同じくらい、「社員が安心して長く働ける環境」です。本記事では、橋梁塗装職人がどのようにして年間120日以上の休日を確保しながら、キャリアアップを実現しているのかを詳しく解説します。

 

建設業界の「働き方改革」が本当に実現している理由

■ 2024年の働き方改革関連法で何が変わったのか

 2024年4月から、建設業にも「働き方改革関連法」の時間外労働上限規制が適用されました。月45時間・年360時間の上限が厳格に定められ、これを超えた場合は企業に懲役や罰金が科される可能性があります。

この法律が建設業界に与えた影響は大きく、従来の「休日が少なく長時間労働が当たり前」という働き方は維持できなくなりました。企業は法令遵守のため、休日を増やし、労働時間そのものを削減せざるを得なくなったのです。

ポイント

建設業の人手不足が深刻な中で、働き方改革は単なる法令遵守だけでなく、「若い世代や優秀な人材を確保するための競争戦略」になっています。年間120日以上の休日、完全週休2日制という環境は、採用活動での大きな強みになるのです。

■ 建設業界で年間120日休める企業の実態

 建設業全体でみると、年間休日120日以上を実現している企業はまだ少数派です。しかし、「完全週休2日制」「年間休日120日」「男性育休取得率100%」を実現している建設企業も増えてきています。

こうした企業は、単に「休みを増やした」のではなく、以下のような工夫を実施しています:

業務の平準化

工事内容:大型プロジェクトを複数時期に分散させ、繁忙期を平準化することで、常に安定した業務量を確保

多能工化

人材育成:複数の技能を持つ社員を育成することで、「特定の人材がいないと現場が回らない」という状況を解消

IT・DX化

業務効率化:施工管理アプリやクラウドシステムで書類作成時間を削減

 

橋梁塗装職人が年間120日以上休める仕組み

■ 土日祝日完全休みと計画的な有給休暇

 株式会社ハシモトでは、以下の休日体制を整備しています:

休日の内容
詳細
毎週の休日
土曜日・日曜日・祝日(完全に固定)
年末年始休暇
通常の年末年始の休業期間
夏季休暇
お盆期間の計画的な休暇
GW休暇
ゴールデンウィークの連休

 これらの休日が「固定」されているのが重要です。現場によって予定が異なることはありますが、基本的な休日カレンダーは事前に決定されており、社員は安心して家族や個人の予定を立てることができます。

■ 現場事情に応じた柔軟な休日設定のコツ

 橋梁塗装の現場は天候に左右されることがあります。雨の日は塗装作業ができないため、こうした天候上の「休場日」と有給休暇を組み合わせることで、さらに多くの休日を確保している現場もあります。

また、現場の工期が短い場合や、期間中に祝日が含まれる場合は、その旨を事前に社員に伝え、勤務スケジュールの調整を図ります。このように「固定的な休日」と「柔軟な調整」を組み合わせることで、年間120日以上という高い休日数を維持しながら、現場の要求にも応えることができるのです。

 

ワークライフバランスと資格取得支援制度

■ 資格取得支援制度で目指す技能士への道

 株式会社ハシモトが提供する資格取得支援制度は、単に「費用を負担する」というだけではありません。社員のキャリアパスをしっかり設計し、以下のような国家資格取得をサポートしています:

2級塗装技能士

取得条件:2年以上の実務経験が必要。基本的な塗装技術を国家資格として証明でき、昇進や手当の対象となります。

1級塗装技能士

取得条件:2級取得後2年以上の実務経験、または7年以上の実務経験が必要。高度な塗装技術を証明し、現場責任者やリーダーとしての評価に繋がります。

施工管理技士

取得条件:塗装技能士から、さらにキャリアアップを目指す場合に。現場全体の管理・監督を行う立場へのステップアップが可能です。

 重要なのは、こうした資格取得のための学習時間が「プライベート時間を削ることなく実現できる」という環境が整っているという点です。年間120日以上の休日があることで、社員は有給休暇を活用して資格試験対策に充てることができます。

■ プライベート時間を充実させながらキャリアアップ

 建設業界で「仕事か趣味か、どちらかを選ばなければならない」というのは過去の話です。年間120日以上の休日があれば、以下のようなプライベートの充実と、キャリアアップの両立が可能です:

実例

月に1回の休暇を資格試験対策に充てる → 残りの約10日は家族との時間や趣味に使える

週末に連休を活用して → 旅行や地域活動に参加できる

年末年始・GW・夏季休暇で → まとまった休暇を計画的に利用できる

 

橋梁塗装職人の将来のキャリアパス

実績③

■ 塗装技能士から施工管理技士への昇進パス

 株式会社ハシモトでは、社員が長期的にキャリアを構築できるような複数の道を用意しています:

キャリアステップ
主な責務と取得資格
未経験入社1~2年目
現場作業員として基礎を習得。先輩職人の指導を受けながら実務経験を積む。
2~4年目
2級塗装技能士資格を取得。現場での裁量が増え、より高度な塗装作業を担当。
4年目以降
1級塗装技能士を目指すか、施工管理への転向も検討。現場監督や施工管理補助として経験を積む。
管理職への昇進
施工管理技士(土木2級・1級)の資格を取得し、現場全体の監督責任者として活躍。

■ 長く働き続けるための環境整備

 株式会社ハシモトが大切にしているのは、「技能士としての道を究める」か「管理職への昇進」か、社員自身が選択できるということです。必ずしも昇進を強制せず、自分のペースでキャリアを構築できる環境が整っています。

 同社のSDGsへの取り組みや、愛知県知事許可(第103432号)という建設業許可の取得により、公共事業の橋梁塗装工事に携わることができます。これは、社員にとって「自分の仕事が社会インフラに直結している」という大きなやりがいに繋がります。また、東海3県を中心に全国の現場で働くため、異なる環境・人間関係の中で成長する機会も豊富にあります。

重要

年間120日以上の休日は、単なる「疲労回復」のためだけではありません。資格学習、キャリア形成、人間関係の構築、心身のリフレッシュ――これらすべてが、長期的な人材育成と企業の成長に直結しています。

 建設業界は「休みがない」というイメージがありますが、愛知県名古屋市港区の株式会社ハシモトのように、年間120日以上の休日を確保しながら、高品質な橋梁塗装を実現している企業があります。ワークライフバランスの充実とキャリアアップは「両立できない」のではなく、「正しい環境があれば両立できる」のです。

 もし、「建設業で働きたいけど、休日や待遇が心配」と感じているなら、この記事で紹介した株式会社ハシモトのような企業の情報をチェックしてみてください。土日祝日完全休み、資格取得支援制度、安全管理の徹底――これらの環境が実現している現場があります。「カタチに残る仕事」をしながら、プライベートも充実させたいあなたの次のステップが、ここにあるかもしれません。

 


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