こんにちは!
愛知県名古屋市港区を拠点に、全国各地で橋梁塗装を手掛けている、株式会社ハシモトです。
弊社では、橋梁の旧塗膜や錆を除去し、塗装前の素地を整える工程に「循環式ハイブリッドブラストシステム工法」を取り入れています。
橋梁を長く安全に使用していくためには、劣化した塗膜や錆を適切に除去し、塗装に適した素地をつくることが重要です。
今回は、橋梁塗装に用いられる循環式ハイブリッドブラストシステム工法の特徴や、一般的なブラスト工法との違いについてご紹介します。
橋梁塗装の仕事や塗装工への転職に興味をお持ちの方も、ぜひ最後までご覧ください。

循環式ハイブリッドブラストシステム工法と従来型ブラスト工法の違い

循環式ハイブリッドブラストシステム工法

一般的なブラスト工法では、研削材を対象物の表面に高速で投射し、古い塗膜や錆などを除去します。
循環式ハイブリッドブラストシステム工法の大きな特徴は、投射した研削材と除去した塗膜片などを回収し、分離した研削材を再利用できる点にあります。
施工時には、研削材と除去物を吸引して分別し、再利用できる研削材を循環させながらブラスト処理を行います。
研削材を回収して再利用することで、使い捨てとなる研削材の量を抑え、ブラスト施工によって発生する廃棄物の削減につなげられます。
また、研削材やケレンかすを回収しながら施工できることから、粉じんや周辺環境への対策を行いやすいことも特徴の一つです。
このように、循環式ハイブリッドブラストシステム工法は、研削材を循環利用する仕組みによって、橋梁の素地調整と廃棄物削減の両立を目指せる工法です。

橋梁塗装に循環式ハイブリッドブラストシステム工法を用いるメリット

橋梁塗装では、古い塗膜や錆を除去して鋼材表面を適切な状態に整える「素地調整」が重要な工程となります。
循環式ハイブリッドブラストシステム工法では、研削材を鋼材表面に投射して旧塗膜や錆を除去するとともに、塗装前の素地を整えます。
塗装を行う前に鋼材表面の状態を適切に整えることで、その後の塗装工程につなげることができます。
さらに、研削材を回収・分別して再利用する仕組みによって、一般的なエアーブラストと比較して研削材の使用量や廃棄物の発生量を抑えられることも特徴です。
施工する橋梁の形状や現場条件に応じて複数のタイプのブラストマシンを使い分けられるため、さまざまな橋梁塗装の現場に対応しています。
橋梁の維持管理や長寿命化に関わる仕事として、素地調整から塗装まで専門的な技術が求められる点も、橋梁塗装の特徴といえるでしょう。

塗装工の経験者・未経験者ともに歓迎しています!

橋梁塗装工の求人情報

株式会社ハシモトでは、橋梁塗装の現場で活躍してくださる新しいスタッフを募集しています。
塗装工としての経験がある方は、これまで培ってきた技術や経験を活かしていただけるほか、未経験の方もご応募いただけます。
橋梁塗装では、ブラストによる素地調整や塗装作業など、一般的な建築塗装とは異なる専門的な技術を身につける機会があります。
また、資格取得支援制度も用意しており、仕事をしながら専門的な資格の取得を目指せる環境を整えています。
橋梁という大規模な構造物に関わる仕事に挑戦したい方や、塗装工として専門性を高めたい方は、ぜひ株式会社ハシモトの求人情報をご覧ください。
皆様からのご応募をお待ちしております。

協力会社様との連携をご検討の方へ

株式会社ハシモトでは、橋梁塗装事業をさらに発展させていくため、協力会社様との連携にも取り組んでいます。
橋梁塗装やブラスト工事などの分野で協力関係を築きたい企業様や個人事業主様がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
全国各地の橋梁塗装に携わる株式会社ハシモトと協力して事業を進めたい方は、ぜひお問い合わせフォームからご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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