愛知県名古屋市を拠点とする株式会社ハシモトが手がけた、橋梁塗装工事をご紹介します。
天井面を中心に既存塗膜の広範囲な剥離が確認されました。剥落した箇所には錆の発生も見られ、早期の補修が必要な状態でした。施工前には養生シートおよびビニールで周囲の付属部品・床面を保護し、塗料の飛散を防ぐ対策を講じたうえで作業に入りました。
素地調整後、赤色系の錆止め塗料をローラーで塗布しました。天井面は膝をついた姿勢での作業となり、身体への負担が大きい環境の中、ヘルメット・ヘッドライトを着用し安全を確保しながら丁寧に施工しています。壁面は足場を使用し、塗り残しが生じないよう確認しながら仕上げました。
上塗り完了後、天井面・壁面・リベット接合部・扉パネル・格子状フレーム・縞鋼板部にいたるまで、均一な赤色塗膜が形成されました。隅角部や細部にも塗り残しなく仕上がり、防食塗膜の回復を確認しています。
鋼製橋梁は塗装膜によって大気・水分・塩分などの腐食因子から保護されています。塗膜が劣化・剥落すると素地鋼材への錆が進行し、断面欠損や強度低下につながります。国土交通省の道路橋定期点検要領においても、塗膜の劣化状況に応じた塗替え補修が定められており、早期対応が橋の長寿命化とライフサイクルコストの低減に直結します。
またリベット接合部や格子フレームのように形状が複雑な箇所は塗料が回り込みにくく、施工精度が仕上がりの品質を大きく左右します。
ハシモトが選ばれる理由
今回の施工では、難条件の閉鎖空間においても塗り残しのない均一な仕上がりを実現しました。株式会社ハシモトは、橋梁の長寿命化に貢献する塗装工事を安全第一で手がけています。塗装工事のご相談や求人のお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
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愛知県名古屋市を拠点とする株式会社ハシモトが手がけた、橋梁塗装工事をご紹介します。
施工概要
施工の様子
施工前の状況
天井面を中心に既存塗膜の広範囲な剥離が確認されました。剥落した箇所には錆の発生も見られ、早期の補修が必要な状態でした。施工前には養生シートおよびビニールで周囲の付属部品・床面を保護し、塗料の飛散を防ぐ対策を講じたうえで作業に入りました。
錆止め塗装
素地調整後、赤色系の錆止め塗料をローラーで塗布しました。天井面は膝をついた姿勢での作業となり、身体への負担が大きい環境の中、ヘルメット・ヘッドライトを着用し安全を確保しながら丁寧に施工しています。壁面は足場を使用し、塗り残しが生じないよう確認しながら仕上げました。
施工後の仕上がり
上塗り完了後、天井面・壁面・リベット接合部・扉パネル・格子状フレーム・縞鋼板部にいたるまで、均一な赤色塗膜が形成されました。隅角部や細部にも塗り残しなく仕上がり、防食塗膜の回復を確認しています。
橋梁塗装における塗替えの役割
鋼製橋梁は塗装膜によって大気・水分・塩分などの腐食因子から保護されています。塗膜が劣化・剥落すると素地鋼材への錆が進行し、断面欠損や強度低下につながります。国土交通省の道路橋定期点検要領においても、塗膜の劣化状況に応じた塗替え補修が定められており、早期対応が橋の長寿命化とライフサイクルコストの低減に直結します。
またリベット接合部や格子フレームのように形状が複雑な箇所は塗料が回り込みにくく、施工精度が仕上がりの品質を大きく左右します。
株式会社ハシモトの強み
ハシモトが選ばれる理由
今回の施工では、難条件の閉鎖空間においても塗り残しのない均一な仕上がりを実現しました。株式会社ハシモトは、橋梁の長寿命化に貢献する塗装工事を安全第一で手がけています。塗装工事のご相談や求人のお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。