こんにちは!
愛知県名古屋市港区を拠点に、全国各地で橋梁塗装工事を手掛けている株式会社ハシモトです。
橋梁塗装は、橋を長く安全に使用していくために重要なメンテナンスの一つです。
当社では、橋梁の新設時に必要となる添接部塗装をはじめ、既存橋梁の補修・改修に伴う塗装工事にも対応しています。
今回は、橋梁改修における塗装の役割と、施工時に注意したいポイントについてご紹介します。
橋梁塗装に興味をお持ちの方や、塗装工事の仕事を検討している方も、ぜひ最後までご覧ください。
橋梁改修で塗装を行う目的とは?

橋梁の塗装には、鋼材を腐食から守り、橋梁の長寿命化を図る役割があります。
特に鋼製の橋梁では、風雨や日射、塩分などの影響によって鋼材や既存塗膜が劣化するため、適切な維持管理が欠かせません。
鋼材の腐食を防ぐ
橋梁の鋼材は、長期間にわたって屋外環境にさらされることで腐食する可能性があります。
塗装によって鋼材の表面を保護することは、防食対策として重要な意味を持ちます。
また、橋梁の塗り替えでは、古い塗膜やさびを適切に除去してから新たな塗装を施すことが大切です。
当社では、古い塗膜やさびを除去すると同時に素地の状態を整える「循環式ハイブリッドブラストシステム工法」を採用しています。
橋梁の外観を整える
橋は道路や河川などに設置され、地域の景観を構成する構造物でもあります。
塗膜の劣化や鋼材のさびが目立つ状態では、橋の外観にも影響します。
塗り替えによって塗膜を適切に更新することは、防食だけでなく橋梁の外観を維持することにもつながります。
橋梁改修時の塗装で確認したいポイント
橋梁の塗り替えを行う際には、単に新しい塗料を塗るだけではなく、施工前の状態確認や素地調整などを適切に行うことが重要です。
気温や湿度などの施工環境を確認する
塗装工事では、気温や湿度、雨などの気象条件が施工に影響するため、現場の環境を確認しながら作業を進める必要があります。
特に雨天時や湿度が高い環境では、塗料の乾燥や塗膜形成に影響する可能性があります。
そのため、使用する塗料の仕様や施工条件を確認し、適切な環境で作業することが重要です。
素地調整と安全管理を徹底する
橋梁の塗り替えでは、塗装前に古い塗膜やさびを適切に除去し、塗装に適した状態へ素地を整える工程が重要です。
また、橋梁塗装では高所などでの作業もあるため、現場の状況に応じた安全対策を徹底する必要があります。
当社では、徹底した安全管理のもとで橋梁塗装工事に取り組んでいます。
さらに、橋梁の周辺を車両などが通行する現場では、周囲の状況を確認しながら施工を進めることも重要です。
塗装工事の経験者を優遇します!

株式会社ハシモトでは、現在、橋梁塗装を担当する塗装工のスタッフを募集しています。
橋梁塗装などの経験をお持ちの方は、これまで培ってきた技術を活かして働いていただけます。
一方で、未経験の方からのご応募も歓迎しており、異業種から橋梁塗装の仕事へ挑戦したい方にも門戸を開いています。
また、資格取得支援制度も用意しているため、働きながら必要な資格の取得を目指すことができます。
名古屋市港区を拠点に全国の橋梁塗装に携わりながら、専門的な技術を身につけたい方は、ぜひ求人情報をご確認ください。
パートナー様を募集しています!
株式会社ハシモトでは、循環式ハイブリッドブラストシステム工法を取り入れた橋梁塗装工事を東海エリアを中心に全国で手掛けています。
現在、事業をともに進めていただける協力会社様も募集しています。
企業規模を問わず、個人事業主様からのご相談も受け付けています。
橋梁塗装工事における協力会社としての連携をご検討の方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。







